シカゴで暮らす、教える、考える 第20回:近所のケニー

ケニーが亡くなった。ここ5、6年ほど毎日のように顔を合わせていたおじさんだった。おじさんとはいえ、年齢は知らないので、もしかしたら私より若かったということもあるかもしれない。昨年、体を壊して酸素ボンベを引きずっていたが、今年に入っ…(続きを読む)